ADHD 甘え

通院なしで、薬も使わない治療方法

ADHDは甘え?

ADHDは発達障害の一つで、ADHDの代表的な症状として、落ち着きがない、そわそわする、思ったことをすぐに発言する、衝動買いが多い、集中できない、ミスや忘れ物が多い、物を片付けられないなどがあげられますが、これらの症状はADHDではなくても、時に見られることがある症状だと思います。

 

 

 

しかし、ADHDの方は上記のような症状が目立つため、物が片付けられずに常にデスクがきたない状態だと「だらしがない…。」と思われたり、思ったことをすぐに発言してしまうことから「この人は空気が読めない人だな…。」と勘違いされてしまうことも多く、些細なことでも誤解をうけてしまいがちです。

 

 

 

そして、「ADHDは病気ではなくただの甘え!」といった厳しい声もありますし、
「親の躾が悪いだけ!」だといった声もあがっており、どうしても理解されにくい現状にあります。

 

 

 

ADHDでは多動、衝動、不注意の症状がみられますが、これらの症状を除くと普通の人とは何も変わらずに、特に発達障害のことをよく知らない人からADHD=甘えといったイメージを強くお持ちの方が多いように感じます。

 

 

 

さらに、大人になると、時間が守れないや仕事のミスの多さから上司や同僚から指摘や批判されることも多くなってきます。

 

 

 

しかし、ADHDは甘えでもなく前頭前野を含む脳の働きに異常がみられたり、
脳の神経伝達物質であるドパミンやノルアドレナリンの働きに異常がみられることから、脳の機能障害などが原因で発症する病気だと考えられています。

 

 

 

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