ADHD 栄養

通院なしで、薬も使わない治療方法

ADHDのおすすめの栄養素

ADHDは前頭前野を含む脳の働きに異常がみられたり、脳の神経伝達物質であるドパミンやノルアドレナリンの働きに異常がみられることから、脳の機能障害などが原因で起こる病気だと考えられており、まずADHDでは薬物療法が行われます。

 

 

 

しかし、摂取する栄養素に気をつかったりするだけでもADHDの症状の改善に効果的だとされており、食事療法も注目を集めています。

 

 

 

実際にADHDの多動の症状が強く現れており、常に落ち着きがなかったものの、
食事療法を行いしばらく続けてみると、次第にじっとしていられるまでに症状が改善したといった体験談もありました。

 

 

 

そこで、今回はADHDのお子さんに特にお勧めな栄養素を紹介したいと思います。

 

 

 

それは、“オメガ3”です。

 

 

 

オメガ3は不飽和脂肪酸と呼ばれるものの一つで、脳の発達には欠かせない栄養素だと言われています。

 

 

 

 

そして、ADHDの子供でこのオメガ3脂肪酸値が低い場合、感情コントロールに乏しいという研究結果もあり、オメガ3とADHDには大きな関係があるようです。

 

 

 

 

実際に、ADHDの症状がみられる子供にこのオメガ3を積極的に摂取してもらったところ、
ADHDの症状が改善したという研究結果もあります。

 

 

 

しかし、残念ながらこのオメガ3は体内から作り出すことはできないため、食品やサプリメントで意識的に摂取する必要があります。

 

 

 

 

オメガ3が豊富に含まれている食品としては、マグロやブリ、サバ、サンマといった青魚に含まれていますし、クルミや栗にも含まれています。

 

 

 

 

ただし、オメガ3は熱に弱いといった特徴がありますので、加熱せず口にできるものであればそのままで摂取されることをお勧めします。

 

 

 

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