ADHD 重度

通院なしで、薬も使わない治療方法

ADHDの重度な症状は?

ADHDは発達障害の一つで、不注意・多動性・衝動性の症状がみられるといった特徴がありますが、症状にも比較的軽度のものから、重度のものまであるとされています。

 

 

 

自分自身や子供にADHDの症状の特徴がみられると、
そのADHDの症状が軽度なのかや重度なのかといったことを気にされる方が多いですが、
症状が軽度か、それとも重度なのかはADHDの診断基準を参考に、該当する項目にチェックすることである程度判断することが可能です。

 

 

 

 

例えば、ADHDの不注意の症状では、ミスが多い、忘れ物が多い、集中する作業が苦手、
片付けや整理整頓が苦手などの症状がみられますし、多動性の症状では落ち着いてその場に座っていることができない、常に体が動いてしまう、公共の場なのに場をわきまえて静かにすることができないなどの症状がみられます。

 

 

 

 

また、衝動性では順番を待てないや、その場の空気を気にせずに思ったことをすぐに発言してしまうなどの症状がみられ、不注意の症状だけが現れる場合もありますし、不注意と多動性の症状が現れる場合もありますが、当てはまる項目が多いほど症状が重いということができます。

 

 

 

 

さらに、症状が1日に1〜2回程度の場合もあれば、特に仕事中は1日に何回も症状が出てしまうなど、どれぐらいの頻度で発生するのかなどによっても軽度か重度を判断することができます。

 

 

 

 

 

週に1回程度の場合は比較的症状が軽いと言えますが、
1日に何回も症状が出てしまい、仕事にも支障をきたしてしまう場合には症状が重く、
毎日毎日、仕事上でのミスを繰り返すことで、激しく落ち込んでしまうなど精神的な面で与えるダメージも大きくなります。

 

 

 

 

 

また、ADHDの症状が重いと対人関係でのトラブルも多いですし、他人からの誤解も招きやすくうつ病などの二次的な疾患を患ってしまうケースもあります。

 

 

 

 

 

しかし、早めにADHDだと気付き治療薬を服用することでADHDの症状を緩和させることは可能ですし、周囲の人がADHDという障害を理解しサポートすることで、その患者さん自身が感じている生きづらさなどを解消してあげることもできます。

 

 

 

 

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