ADHD 漢方

通院なしで、薬も使わない治療方法

ADHDに効果的な漢方薬について

ADHDの症状には多動、衝動、不注意がみられますが、
特にお子さんの場合、身体面での多動が目立ち集団生活の中に溶け込めない、怪我が多い、落ち着きがないなど、親御さんは悩まれることも多いと思います。

 

 

 

ADHDの症状を改善するために、薬を使った治療が有効だとされていますが、
なるべく薬を使わない治療を望まれている方や副作用の心配もあり、薬物療法には積極的になれない方もおられると思います。

 

 

 

そんな時はADHDの症状を漢方で改善するといった選択もあります。

 

 

 

漢方薬の場合、副作用が少なく体質を改善する効果が期待できます。

 

 

 

漢方には『気・血・水』という概念があり、これらのバランスが崩れることで身体的に、精神的に様々な不調を伴うとされており、症状に応じて必要な成分が含まれている漢方薬を服用することで症状の改善効果が期待できます。

 

 

 

ADHDに有効だとされている主な漢方薬は以下のとおりです。

 

 

 

@柴胡(サイコ)…鎮静効果があるため、ADHDの多動と衝動性の症状を改善します。

 

 

 

A高麗人参…集中力や持久力を高める効果があり、ストレスを緩和します。

 

 

 

Bオウゴン…ADHDの原因として、脳の機能障害によって起こると考えられていますが、この漢方薬には脳の化学物質のバランスを正常になるようにサポートしたり、多動の症状を改善します。

 

 

 

 

※漢方薬は効き目が穏やかなため即効性はありませんが、
早ければ1ヶ月程度服用を続けると効果を実感されるといったケースが多いようですが、個人差によるものがあり、必ずしも効果が得られるというわけではないようです。

 

 

 

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