ADHD 食べ物

通院なしで、薬も使わない治療方法

ADHDに良い食べ物・悪い食べ物

発達障害の一つであるADHDの原因に関しては、まだはっきりと分かっていませんが、脳の前頭前野部分の機能異常によって起こるのではないかとも考えられています。

 

 

 

脳の前部分に位置している前頭葉には、物事を整理したりする働きがあるのですが、
ADHDの人の場合この部分の働きに異常がみられるため、論理的に物事を考えたり、集中力を持続させることが難しいと言われています。

 

 

 

そして、ADHDの原因として食品添加物や人工甘味料などが与える影響も大きく、ADHDの発症に関連性があるのではないかと考えられており、普段何気なく口にしている食べ物にも気をつかう必要があります。

 

 

 

特にADHDの方の場合、控えた方が良い食べ物として、小麦粉や乳製品があげられます。

 

 

 

小麦粉にはグルテンというたんぱく質が含まれているのですが、通常であればこのグルテンは腸で消化され、その時に酵素が働いてくれます。

 

 

 

しかし、ADHDの方の場合、酵素の働きが悪いため、腸内にグルテンが残ってしまい、
それが別の成分に変わってしまうことで、ADHDの特性が出てしまうことが指摘されています。

 

 

 

乳酸菌の中に含まれているカゼインというたんぱく質も同様の理由から、悪影響を与えてしまうため、控えた方が良い食べ物だとされています。

 

 

 

 

では、ADHDの症状を改善するためにはどのような食べ物を積極的に摂取するといいのでしょうか。

 

 

 

 

まず、お勧めするのは卵です。

 

 

 

 

卵は目玉焼きや、卵焼き、ゆで卵、オムライス、チャーハンなど様々なレシピに活用させることができますが、卵にはたんぱく質やアミノ酸、オメガ3脂肪酸などが豊富に含まれています。

 

 

 

 

特にオメガ3脂肪酸が体内から不足することで、行動や学習機能に影響を及ぼすということが臨床試験で明らかになっていますので、卵をはじめ、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれている魚を積極的に食べるように心がけて下さい。

 

 

 

 

そして、ビタミンやミネラルなども脳の形成には欠かすことはできず、
特にビタミンB6は脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの生成には欠かせない存在です。

 

 

 

 

このビタミンB6を豊富に含む食べ物としては、さんま、まぐろ、かつお、レバー、バナナなどがあげられますので、是非毎日の食事の中で取り入れてみて下さい。

 

 

 

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